旭川市生涯学習ポータルサイト「まなびネットあさひかわ」中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館講座・イベント美術・工芸彫刻家・山谷圭司✕写真家・基敦 ―静かな対話 Silent Dialogue―

彫刻家・山谷圭司✕写真家・基敦 ―静かな対話 Silent Dialogue―

公開日:2026年06月12日 最終更新日:2026年06月15日

●山谷×基展チラシ表

本展では、旭川市出身で、現在上富良野町にアトリエを構えて制作活動を続ける彫刻家・山谷圭司(やまや けいじ)と、同じ上富良野町を拠点に活動する写真家・基敦(もとい あつし)によるこだわりの作品世界をご紹介いたします。
山谷圭司は旭川市に生まれ、武蔵野美術大学彫刻科卒業後、ミュンヘン造形芸術大学(L.コルンブルスト教室)で彫刻を学び、国内外で広く活動を行ってきた彫刻家です。主に石を素材とした作品を制作しており、旭川市内では《塞の石組み》と《三つの柱 二つの門 一つの場》、《重さのロンド》の3点が野外彫刻として設置され、市民に親しまれています。
基敦は、彫刻家である基俊太郎を父に持つ写真家で、これまで一貫してゼラチンシルバープリント(銀塩写真)にこだわり、独自の視点で制作を続けています。彫刻作品の写真を手掛けることも多く、基の彫刻写真は、記録写真や資料写真とは異なり、基自身が感じた「彫刻的感動」を与える一瞬を切り取ったものとなっています。
二人は「石彫」と「銀塩写真」という伝統的な技法にこだわって制作活動を続けています。その一貫した姿勢からは、デジタルでは表現しきれない芸術世界を感じることができます。
歴史を振り返れば、中原悌二郎らが活躍した明治時代から、芸術家たちは写真というメディアを介して、彫刻作品と出会い、心を動かされてきた背景があります。
山谷圭司の彫刻家としての歩みを振り返り、過去の未発表作品や新作を含む彫刻作品をご覧いただくとともに、基敦による写真を通じて、野外彫刻を含む様々な彫刻作品に出会い、二人ならではの多角的な視点で彫刻世界に親しみ、二人の作品が織りなす、静かな対話を感じてください。
講座・イベント名 彫刻家・山谷圭司✕写真家・基敦 ―静かな対話 Silent Dialogue―
開催日 2026年06月12日(金)~09月23日(水)
開催時間 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで) 休館日:毎週月曜日(祝日の場合は翌日)ただし、夏休み期間中(7月27日、8月3日、8月10日、8月17日、8月24日)は開館。
主催 中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館
後援・共催 後援:上富良野町教育委員会
開催場所 中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館1階展示室
郵便番号 070-0875
住所 北海道旭川市春光5条7丁目
地図・案内図
交通案内 ・旭川電気軌道バス
 旭川駅前バスタッチ4番のりばから(所要時間25分)
 春光バスセンター行(5番・80番・522番)
 ※いずれも「春光園前」下車

・自動車
 旭川駅前から約20分
 道央自動車道 旭川鷹栖IC下車(所要時間10分)

・駐車場
 専用駐車場 有り(7台)
 共用駐車場 有り(井上靖記念館 27台)
 ※大型バスは井上靖記念館の駐車場をご利用ください。
駐車場の有無 有り
問い合わせ先 〒070-0875 旭川市春光5条7丁目
中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館
電話番号:0166-46-6277 ファックス番号:0166-42-6288
E-mail:sculpture_mus@city.asahikawa.hokkaido.jp
(E-mailへご連絡の際は、アドレスの「@」を半角(英数)に修正してください。)
外部リンク https://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/sculpture/外部サイトへ移動します
添付ファイル 山谷圭司×基敦 チラシ.pdfPDF形式

費用

費用 負担有り(観覧料:一般450円/高校生300円/中学生以下無料 ※常設展観覧料を含む。各種減免規定あり。)

対象

対象年齢 指定なし

申し込み/定員

事前申し込み 不要

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